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一番重要なのは年収? それとも勤続年数?

キャッシングを行うには審査に通る必要があります。そしてその審査項目は多岐に渡ります。年収がどれくらいあるのか?、どれくらい長く勤務先に勤めているのか?、持ち家はあるのか?、結婚しているのか?、健康保険は何に入っているか?・・・など。

 

これらはどの項目も重要なのですが、今回はお仕事に関する項目を主に取り上げてみたいと思います。すなわち、年収・勤続年数・勤務先、の計3項目です。

 

年収・勤続年数・勤務先、の中ではどの項目が一番重要?

 

やはり年収が一番重要

この3項目の中では年収が一番重要です。仮に年収100万円の人と年収500万円の人がいた場合、どちらに安心してお金を貸せるかといえば・・・当然後者の年収500万円の人の方ですよね。また、「年収の1/3までしか貸し出すことができない」という総量規制というルールが存在するのですが、このルールに則って考察してみると、年収100万円の人には大体30万円ほどしか貸し出せないのに対し、年収500万円の人には大体160万円ほどの金額を貸し出すことができるということになります。消費者金融側から見た場合、どちらがありがたいお客様かというと・・・やはり年収500万円の人ということになりますよね。このように、年収は消費者金融側から見た場合、非常に重要なバロメータとなるわけです。

 

次に重要なのが勤続年数

年収に続いて重要なのが勤続年数です。勤続年数が長ければ長いほど「安定した生活を送れている」という証明にもなりますし、途中でその仕事を辞めてしまう可能性も低いと捉えることができるので、どれだけ長くその仕事を続けられているかという要素も重視されます。ただし、この勤続年数ですがやはり年収には及ばないですね。その理由はどれだけ長く働いていたとしても、収入自体が少なければ不安要素と取られてしまうことが多いためです。しかし年収には及ばないとはいえ、勤続年数の長さは当人の勤勉さを表しているといっても過言ではないため、重要な項目ということには変わりありません。

 

場合によっては勤務先で大きく有利不利別れることもある

そして最後に勤務先についてです。勤務先に関してはその企業が大手だったりすると信頼度が高まります。理由はそれだけ会社に人がいるということは倒産の可能性も低く、返済が滞る可能性も低そうだと判断できるからですね。一方、勤務先が自宅の場合、すなわち自営業の方はかなり不利になってしまいます。というのも、普通の正社員として働いている人と比べると「安定感が無い」と取られてしまうためです。場合によってはパートやアルバイトの人より不利になってしまうこともあります。これは安定した収入があるという点においてはパートやアルバイトの人の方が信頼しやすいためです。自営業の人の中で年収や事業年数に自信があるという人は問題無いかと思われますが、正社員やアルバイトの人達と比べると不利になりやすいということは把握しておいてください。

 

しかし公務員であれば断然有利になる

一方勤務先が公的機関、すなわち公務員として働いている人はものすごく有利になります。これは公務員であるがゆえに「安定した収入」というものに莫大な期待を持てるためですね。公務員の場合はたとえ年収、勤続年数、その他の項目が不利な状態でも審査に通る可能性が高いです。

 

公務員は審査のハードルが低いがゆえに注意も必要!

いくら公務員といえど、お金を必要以上に借りすぎると返済しきれなくなってしまうため注意しましょう。公務員の人は、言い方を変えれば「単に審査に通りやすいだけ」と言うこともできます。よって、審査を通過した後の方が重要なのです。

公務員の人はキャッシング地獄に陥りやすい

公務員の人はプライドが高い方が多く、ついつい見栄を張ってお金をどんどん使ってしまいやすいという傾向があります。そのためキャッシングを繰り返してしまい、その地獄ループから抜け出せなくなってしまうという人も結構います。そのため公務員の方でこれからお金を借りようと考えている人は、「こういった傾向もある」、ということを頭に入れておいてもらえると幸いです。

 

公務員として働いているのは大変素晴らしいことですが、キャッシングの世界でもその強い責任感を発揮して頂けたらなと思います。以上を簡単にまとめさせて頂くと、審査における重要度は基本的には「年収>勤続年数>勤務先」といった感じだが、公務員や自営業の人は勤務先の項目の方が重要になることがある、といった感じですね。公務員の人は審査に通りやすいですが、その分しっかりとした返済計画を立てるようにしましょう。

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